定番
REMでコメント@echo offで実行するコマンドを非表示cd /d %~dp0でスクリプトが置かれている場所をカレントディレクトリにする
環境変数
- 環境変数は
set VAR=abcで設定して、%VAR%で参照する - 実行結果を変数に入れるには、
for文を使う。その中で環境変数を使う場合は、%%VAR%%のように、%を2つ書く
for /f "usebackq delims=" %%a in (`az acr show --name %%VAR%% --query id --output tsv`) do set ACR_ID=%%a
便利な使い方
-
他のバッチファイルをサブルーチンとして呼び出すには、
callを使う。例:call a.bat -
複数行にまたがる時は、行末に
^を書く -
現在時刻の表示は、
time /T -
指定秒数ウェイトを入れるには、
timeout 10で10秒待つ -
明示的にバッチファイルを終了してコマンドプロンプトに戻るには、
exit /b 0。単にexit 0と書くと、コマンドプロンプトを終了して閉じてしまう。 -
whereコマンドで、プログラム(コマンド)がどこにあるか探す。Linuxの which 。
その他
- azコマンドは
.cmdファイルなので、call az aks get-versionsのようにcallで呼ばないと、コマンドプロンプトを終了して閉じてしまう。 - kubectlやhelmは
.exeファイルなので、そのまま書けばOK。